お経の使い分け

query_builder 2024/09/18

おはようございます。長浜市の無楞樹です。長浜市の花火大会が数日間始まりましたね。自身はバイトで行けませんが・・・この話は知り合いの僧侶から聞いたので本当かは知りませんが、火葬炉に入る手前に最期のお別れをする部屋で、僧侶が読み上げる「舎利禮文」(しゃりらいもん)と言うお経があるそうです。我々一般人はお経はどのような意味があり、お通夜の時に読むお経と、葬儀式の時に読むお経などその場面によってお経を変えるなど、知らない方が多いですよね?その僧侶が言っていたのは、「舎利禮文」は死んだ事を本人に伝え、安らかに眠りにつくように促すためのお経だと言っていました。皆さんもまだ記憶にある東日本大震災や能登半島地震など、自然災害による不慮の事故でお亡くなりになった方々のために、被災地に入りその被害の大きさにただ目を奪われて泣きながら舎利禮文を読んでいた友達の僧侶がいたそうです。

お経には、色々な意味や場所によって使い分けられていることを教えてもらいました。















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無楞樹

住所:滋賀県長浜市七条町488

電話番号:090-1264-6410

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